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オカザキ(MUND)
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講座・お教室・セミナーのご依頼も承っております。
(ホーリーバジル・マンダラ・..etc)
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☆イベント・セミナー・展示会情報☆
『ホーリーバジル・さ〜くる』
ホーリーバジルと親しくなろう IN 東京
第3回
日時:2012年5月14日(月)18:30〜20:30
場所:カフェレストラン
住所:渋谷区恵比寿(恵比寿ガーデンプレイスそば)
※詳細はお申込み頂いた方に後日ご連絡させて頂きます
参加費:1000円
(ホーリーバジルティー・お茶菓子付き)
ホーリーバジルナビゲータ:鈴木ゆかり
ナビゲーター・コーディネーター:MUND(大海)
詳細申込は ショップもしくは サークル公式ブログよりお申込下さい
ホーリーバジルに関するリポート、論文、文献などの情報を公開しています
リポートはこちらから
マンダラミュージアム&アーユルヴェーダハーブガーデンの公式ホームページはこちらです(各種セミナーも開催しています)
マンダラミュージアム&アーユルヴェーダ薬草園
問い合わせ、在庫等、ご不明な点がありましたら、 こちらから
メール:shop@mandala.shop-pro.jp
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世界の一級品だけのマンダラ原画
世界の一級品だけを収集したマンダラ原画の博物館それが「マンダラミュージアム」です。 当マンダラミュージアムはインド・チベット・ネパールの密教寺院、政府等の協賛・協力の基にオープンしました。
世界の仏教関連国にある有名な仏画・マンダラ原画・タンカ類は、その数、約三千点あると言われております。 マンダラミュージアムは、既に日本の重要文化財・国宝に指定された仏画・チベットマンダラを中心に千点以上を復元し保管しています。
マンダラ原画や仏画の作品は全て密教僧・密教学者等によって図像・色・岩絵の具等の内容を確認・点検のうえ製作・完成された世界の一級品ばかりです。

マンダラミュージアムとダライラマ14世
マンダラ・ミュージアム とダライラマ14世との関係は深いものがあります。
そもそもマンダラミュージアムは、今から約20年前、館長の大矢泰司がダライ・ラマ14世に面会をした際、相談をして「シャムツェリン」「チャムツェリン」「CHAMTSELING」の名称で、チベット密教=仏教の再認識=再教育センターとして発展する場所の名前を付けていただいたのが始まりです。

マンダラとは?
宇宙の中心を表す
21世紀は心(精神)の時代だと言われるようになって来ました超能力・超科学・瞑想・ヨーガ・気功・遍路ツアー・占い・ストレス解消のための禅道場等が21世紀の産業になると欧米では盛んに言われるようになって来ました。 マンダラはこれ等のものを全て包含しており、宇宙の中心になるものです
マンダラは密教経典から描き起こされたものが中心ですが、医学マンダラ・神道マンダラ・参詣マンダラ・宮マンダラ等もあります。 これ等のマンダラは宮廷美術(芸術)や文化にも大きな影響を与え、そして歌舞伎・音楽(声明・新内)・華道・茶道等にも深く影響を与えております。
西欧文明から東洋文明への回帰が宇宙環境を救う道です!
宇宙の縮図である
マンダラ(Mandala)は、スイスのC.G.ユングが分析心理学の立場から注目してからというもの、世界語として現代では通用しています。
わば国においては、9世紀初頭、空海(弘法大師)が唐から両部マンダラを請来しました。 空海の後の世代も入唐僧もいくつかのマンダラを請来しました。 インドのマンダラは、密教とともにチベット、ネパールをはじめアジアの各地域に伝播していきました。
それらは極めて象徴的な緒尊の集合図で、宇宙的真理図ともいわれています。(G、ツッチ) そして、密教美術の粋を集め、象徴のなかの象徴というのに全く相応しいマンダラは、9世紀以降に、主にチベットで数限りなく美しい表現形態をとって展開いたしました。
ホーリーバジル(Holy Basil=Tulsi)とは?
ホーリーバジルは、アーユルヴェーダの薬草(ハーブ)です
ホーリーバジル「聖(Holy)+バジル=聖なるバジル」
ヒンドゥー語では「トゥルシー(Tulsi)」、サンスクリット語では「トゥラシー(Tulasi)」といい、「比類なき」という意味です。
イタリア料理で使われるスイートバジル(めぼうき)もタイ料理で使われるヘアリーバジル(ひめぼうき)もインド原産でトゥルシーの仲間です
ホーリーバジル(聖バジル)を日本では『神目箒(カミメボウキ)』といい、めぼうき(和名)の頭に神様の神という字が付きます。
(イタリア料理などで使われるスィートバジルは『和名:目箒(メボウキ)』)
バジリコがハーブの中の王様なら、ホーリーバジル(トゥルシー)はハーブの中の大王様(女王)といわれています。
ホーリーバジルは、「奇跡のハーブ」とされ、『トゥルシー=比類なきもの』が示すごとく、宗教的にも薬効においても並ぶものなきミラクルハーブとも言われています
ヴェーダでも、ホーリーバジルは無限の薬効と浄化力を秘めた類いまれな薬草であるとされています。
「ホーリーバジル=トゥルシー」は、ビシュヌ神のお妃であるラクシュミー女神の生まれ変わり(化身)とされています。
ラクシュミー女神は美と富と豊穣の女神様です。
蓮の上に手に蓮の花を持った姿で描かれています。
その姿は日本人の心の仏様である観音さまに似ていますね。
ある説では観音様の原型ともいわれています。
ホーリーバジルはラクシュミー女神が化身した姿と考えられているとおり、ホーリーバジル(トゥルシー)それ自体が崇拝の対象とされています。
トゥルシーそのものが神ということにもなります。

神々への礼拝のさいにはこの葉が供物として捧げられます。
トゥルシー(ホーリーバジル)の根には「ガンガー女神(河の女神)」が、茎には「ブラフマー(創造の神)」が、葉には様々な神が住むと言われています。

ホーリーバジルを讃える物語も多くあります。そのひとつが
「ホーリーバジルはかつては愛に満ちたそれはそれは美しい乙女じゃった。彼女はヴィシュヌ神のお嫁さんになりたいと願った。
そのためヴィシュヌ神の妻の怒りを買いハーブにされてしまったのじゃ。
ヴィシュヌ神はそんな乙女を愛おしく思った。
じゃが、ハーブになっても彼女はなおも可憐で、慈愛に満ちており。しかもヴィシュヌに守られておる。だからこそホーリーバジルは『身も、心も、そして魂までも清めてくれる』」
ホーリーバジルは聖なるハーブとして世界的にも有名なハーブです。
古代イタリアやギリシャでも神秘的な植物とされていたそうです。
キリストの墓の上に植えた聖なるものがこのハーブだったとも言われているからです。
ギリシャにおいてはホーリーバジルの近緑種スイートバジルは礼拝されていて、毎年バジルを讃えて「聖バジル」の日を祝います。
祭礼のときに女性たちはこのバジルを教会に捧げ、帰宅してからその葉を床に巻いて家を清め新年に幸運が与えられますようにと聖人に祝福を招来します。
日本でも神目箒(カミメボウキ)といわれ神聖化されてきました。
このラクシュミー女神は「吉祥天」といわれています。
名前に「神」という字が与えられていることから、ここ日本でもとても神聖視されているようです。
こうしてホーリーバジルは『宇宙の母(ジャガトマーター)』とまで称されるようになりました。
ヒンドゥーの聖典にも、ホーリーバジルを単なるハーブでなく、ヴィシュヌ神、クリシュナの化身とみなすように命じています。

アーユルヴェーダ文献にも
「このハーブの大気を浄化する力はあらゆる植物の中でもずば抜けて強い」とされ、それはおそらくクリシュナの遊んだヴリンダーヴァナ(ホーリーバジルの森)にはホーリーバジルが青々と繁茂していたとされる理由からではないかといわれています。
ヴェーダに「神々は、いかなる供物であっても、ホーリーバジルの葉なしで受け取らず」と述べられています。
「死神の使者(病気)は、ホーリーバジルの茂る家には近づくことができない」と古代のアーユルヴェーダ医師たちも宣言しています。
トゥラシーを祀る者には富と繁栄が授かり、子が授かり、天国の門が開かれると信じられています。
結婚式、池や井戸が新しく掘られるときなど、あらゆる祭式の供物に混ぜられます。
トゥルシーを拝む者は罪が軽減し天国への道が約束され、天国、地上、地獄、三つの界を浄化する力があるとされています。

トゥラシーは半径200m内の空気を新鮮かつ清浄に保ち、周囲3kmは常に浄化するといわれています。
ホーリーバジルは、邪気を払い、場を浄化し、大量のオゾンを発生し空気も浄化する優れた植物なのです。
宗教的に重要な場所、聖地にあっては、ホーリーバジルは空気を浄化し、芳香と多量のオゾンを発するゆえ、人々は身も心も清められ、聖地にふさわしい霊氣につつまれることになります。
アーユルヴェーダ薬草園(マンダラミュージアム)ではホーリーバジルの森運動を推奨しています。
(インド政府もホーリーバジルの森運動を後押ししています。)
mixiにホーリーバジルのコミュニティーを設けました。
ホーリーバジル・コミュニティーはこちらです
<写真:上:トゥルシー 真中:ラクシュミー女神(美と富と豊穣の女神/ラクシュミー女神の化身がトゥルシーといわれています) 下:トゥルシーマーラー(トゥルシー数珠)>
世界の一級品だけを収集したマンダラ原画の博物館それが「マンダラミュージアム」です。 当マンダラミュージアムはインド・チベット・ネパールの密教寺院、政府等の協賛・協力の基にオープンしました。
世界の仏教関連国にある有名な仏画・マンダラ原画・タンカ類は、その数、約三千点あると言われております。 マンダラミュージアムは、既に日本の重要文化財・国宝に指定された仏画・チベットマンダラを中心に千点以上を復元し保管しています。
マンダラ原画や仏画の作品は全て密教僧・密教学者等によって図像・色・岩絵の具等の内容を確認・点検のうえ製作・完成された世界の一級品ばかりです。

マンダラミュージアムとダライラマ14世
マンダラ・ミュージアム とダライラマ14世との関係は深いものがあります。
そもそもマンダラミュージアムは、今から約20年前、館長の大矢泰司がダライ・ラマ14世に面会をした際、相談をして「シャムツェリン」「チャムツェリン」「CHAMTSELING」の名称で、チベット密教=仏教の再認識=再教育センターとして発展する場所の名前を付けていただいたのが始まりです。

マンダラとは?
宇宙の中心を表す
21世紀は心(精神)の時代だと言われるようになって来ました超能力・超科学・瞑想・ヨーガ・気功・遍路ツアー・占い・ストレス解消のための禅道場等が21世紀の産業になると欧米では盛んに言われるようになって来ました。 マンダラはこれ等のものを全て包含しており、宇宙の中心になるものです
マンダラは密教経典から描き起こされたものが中心ですが、医学マンダラ・神道マンダラ・参詣マンダラ・宮マンダラ等もあります。 これ等のマンダラは宮廷美術(芸術)や文化にも大きな影響を与え、そして歌舞伎・音楽(声明・新内)・華道・茶道等にも深く影響を与えております。
西欧文明から東洋文明への回帰が宇宙環境を救う道です!
宇宙の縮図である
マンダラ(Mandala)は、スイスのC.G.ユングが分析心理学の立場から注目してからというもの、世界語として現代では通用しています。
わば国においては、9世紀初頭、空海(弘法大師)が唐から両部マンダラを請来しました。 空海の後の世代も入唐僧もいくつかのマンダラを請来しました。 インドのマンダラは、密教とともにチベット、ネパールをはじめアジアの各地域に伝播していきました。
それらは極めて象徴的な緒尊の集合図で、宇宙的真理図ともいわれています。(G、ツッチ) そして、密教美術の粋を集め、象徴のなかの象徴というのに全く相応しいマンダラは、9世紀以降に、主にチベットで数限りなく美しい表現形態をとって展開いたしました。
ホーリーバジル(Holy Basil)とは?
ホーリーバジル(Holy Basil=Tulsi)とは?
ホーリーバジルは、アーユルヴェーダの薬草(ハーブ)です
ホーリーバジル「聖(Holy)+バジル=聖なるバジル」
ヒンドゥー語では「トゥルシー(Tulsi)」、サンスクリット語では「トゥラシー(Tulasi)」といい、「比類なき」という意味です。
イタリア料理で使われるスイートバジル(めぼうき)もタイ料理で使われるヘアリーバジル(ひめぼうき)もインド原産でトゥルシーの仲間です
ホーリーバジル(聖バジル)を日本では『神目箒(カミメボウキ)』といい、めぼうき(和名)の頭に神様の神という字が付きます。
(イタリア料理などで使われるスィートバジルは『和名:目箒(メボウキ)』)
バジリコがハーブの中の王様なら、ホーリーバジル(トゥルシー)はハーブの中の大王様(女王)といわれています。
ホーリーバジルは、「奇跡のハーブ」とされ、『トゥルシー=比類なきもの』が示すごとく、宗教的にも薬効においても並ぶものなきミラクルハーブとも言われています
ヴェーダでも、ホーリーバジルは無限の薬効と浄化力を秘めた類いまれな薬草であるとされています。
「ホーリーバジル=トゥルシー」は、ビシュヌ神のお妃であるラクシュミー女神の生まれ変わり(化身)とされています。
ラクシュミー女神は美と富と豊穣の女神様です。
蓮の上に手に蓮の花を持った姿で描かれています。
その姿は日本人の心の仏様である観音さまに似ていますね。
ある説では観音様の原型ともいわれています。
ホーリーバジルはラクシュミー女神が化身した姿と考えられているとおり、ホーリーバジル(トゥルシー)それ自体が崇拝の対象とされています。
トゥルシーそのものが神ということにもなります。

神々への礼拝のさいにはこの葉が供物として捧げられます。
トゥルシー(ホーリーバジル)の根には「ガンガー女神(河の女神)」が、茎には「ブラフマー(創造の神)」が、葉には様々な神が住むと言われています。

ホーリーバジルを讃える物語も多くあります。そのひとつが
「ホーリーバジルはかつては愛に満ちたそれはそれは美しい乙女じゃった。彼女はヴィシュヌ神のお嫁さんになりたいと願った。
そのためヴィシュヌ神の妻の怒りを買いハーブにされてしまったのじゃ。
ヴィシュヌ神はそんな乙女を愛おしく思った。
じゃが、ハーブになっても彼女はなおも可憐で、慈愛に満ちており。しかもヴィシュヌに守られておる。だからこそホーリーバジルは『身も、心も、そして魂までも清めてくれる』」
ホーリーバジルは聖なるハーブとして世界的にも有名なハーブです。
古代イタリアやギリシャでも神秘的な植物とされていたそうです。
キリストの墓の上に植えた聖なるものがこのハーブだったとも言われているからです。
ギリシャにおいてはホーリーバジルの近緑種スイートバジルは礼拝されていて、毎年バジルを讃えて「聖バジル」の日を祝います。
祭礼のときに女性たちはこのバジルを教会に捧げ、帰宅してからその葉を床に巻いて家を清め新年に幸運が与えられますようにと聖人に祝福を招来します。
日本でも神目箒(カミメボウキ)といわれ神聖化されてきました。
このラクシュミー女神は「吉祥天」といわれています。
名前に「神」という字が与えられていることから、ここ日本でもとても神聖視されているようです。
こうしてホーリーバジルは『宇宙の母(ジャガトマーター)』とまで称されるようになりました。
ヒンドゥーの聖典にも、ホーリーバジルを単なるハーブでなく、ヴィシュヌ神、クリシュナの化身とみなすように命じています。

アーユルヴェーダ文献にも
「このハーブの大気を浄化する力はあらゆる植物の中でもずば抜けて強い」とされ、それはおそらくクリシュナの遊んだヴリンダーヴァナ(ホーリーバジルの森)にはホーリーバジルが青々と繁茂していたとされる理由からではないかといわれています。
ヴェーダに「神々は、いかなる供物であっても、ホーリーバジルの葉なしで受け取らず」と述べられています。
「死神の使者(病気)は、ホーリーバジルの茂る家には近づくことができない」と古代のアーユルヴェーダ医師たちも宣言しています。
トゥラシーを祀る者には富と繁栄が授かり、子が授かり、天国の門が開かれると信じられています。
結婚式、池や井戸が新しく掘られるときなど、あらゆる祭式の供物に混ぜられます。
トゥルシーを拝む者は罪が軽減し天国への道が約束され、天国、地上、地獄、三つの界を浄化する力があるとされています。

トゥラシーは半径200m内の空気を新鮮かつ清浄に保ち、周囲3kmは常に浄化するといわれています。
ホーリーバジルは、邪気を払い、場を浄化し、大量のオゾンを発生し空気も浄化する優れた植物なのです。
宗教的に重要な場所、聖地にあっては、ホーリーバジルは空気を浄化し、芳香と多量のオゾンを発するゆえ、人々は身も心も清められ、聖地にふさわしい霊氣につつまれることになります。
アーユルヴェーダ薬草園(マンダラミュージアム)ではホーリーバジルの森運動を推奨しています。
(インド政府もホーリーバジルの森運動を後押ししています。)
mixiにホーリーバジルのコミュニティーを設けました。
ホーリーバジル・コミュニティーはこちらです
<写真:上:トゥルシー 真中:ラクシュミー女神(美と富と豊穣の女神/ラクシュミー女神の化身がトゥルシーといわれています) 下:トゥルシーマーラー(トゥルシー数珠)>




















